施設概要

館長あいさつ
ルーブル彫刻美術館 館長 竹川規清氏

ルーブル彫刻美術館は、自然豊かな津市白山町に、フランスの美術、芸術を日本の人々に伝えたいという思いから、昭和62年12月に開館致しました。

創立者であり初代館長の竹川勇次郎が、昭和40年代に渡仏し、ミロのビーナスを見たとき、その荘厳さに感動。何とか日本の地でこのすばらしい作品を公開したいと言う志からスタートしました。

当館の展示作品は、パリ・ルーブル美術館美術部の技術陣が、作製した復刻作品で、実物より直接型取りしている為、大きさはもちろんの事、傷ひとつに至るまで実物と同じであるのが特徴で、作品的価値も高いものです。
また、フランス博物館協会を通じ一部大英博物館、メトロポリタン美術館などの作品も展示しております。

何かとストレスの多い現代社会において、癒しの空間は不可欠です。ご来館者の皆様が作品と一対一で対話できるよう、ゆったりとした空間造りに努め、心安らぐひとときを感じて頂ければ幸いに存じます。

ルーブル彫刻美術館 館長 竹川規清氏
沿革
昭和40年代   創立者 初代館長 竹川勇次郎が パリ・ルーブル美術館に初めて訪れる。
昭和61年(1986年) 12月7日 パリ・ルーブル美術館 館長ユベール・ランデ氏より、世界で初めて姉妹館として承認を得る。
昭和61年(1986年) 12月 パリ・ルーブル美術館 美術部の技術陣が、ルーブル彫刻美術館のために復刻作品の制作を開始。
昭和62年(1987年) 12月16日 ルーブル彫刻美術館開館。
フランス博物館協会会長 ピエール・コンニャム氏、ルーブル美術館美術部長 ド・シャロン氏が
当館テープカットのために来日。
昭和63年(1988年) 4月6日 来館者数が10万人を突破。
館内ご案内
当館で行われた撮影風景

国際共同制作ドラマ『悪い男』(原作:スタンダール著「赤と黒」) 第5話のハン・ガインさんの日本語会話シーンで当館がロケ地となりました。

監督紹介

『悪い男』の監督は、日本でも大ブームとなった冬のソナタのプロデューサーを務めたイ・ヒョンミン氏。

イ・ヒョンミン氏

イ・ヒョンミン氏 関連作品

  • テレシネマ7/天国への郵便配達人(監督)
  • 雪の女王(監督/演出)
  • ごめん、愛してる(演出)
  • 冬のソナタ(プロデューサー)
  • 秋の童話(プロデューサー)など

ドラマ概要

「格差社会」が広がる現在の韓国を舞台に、孤児院で育った主人公がその美貌と悪魔のような心で、女たちを次々に虜にし、かつて自分を虐げた相手への復習を胸に、富と権力を掴もうと、のし上がっていく姿を描く。

撮影風景(クリックすると拡大写真が表示されます。)

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